2019年入社

上原

Uehara

アシスタント
ディレクター
TBS
「王様のブランチ」

「どんな事があるか分からない世界に入るなんて許さない」
身近な仕事ではない上に、専門的な学校に通っていない私が出来る訳がないと、頑固な父は頑なにテレビ業界への就職を許してくれませんでした。
勝手に家を出て行くなんて親不孝な事は出来ず、2年の話し合いの末、やっとの思いで上京しテレビの世界に入りました。

エスエスシステムに入社して4ヶ月はバラエティ番組に。G帯の大型番組と特番を2本、右も左も分からない中、テレビに関われた喜びを存分に感じながら必死に走りました。やる気に知識が追いつかず苦しい思いもしましたが、大の大人たちが「面白い」と真剣に向き合い、会議を重ね、ひとつの番組を完成させる道筋は刺激的でした。日々、尊敬するエスエスの先輩や他社の先輩方の下で業界の基盤を学びました。

私がこの仕事をする上で心がけているひとつが、企画の中で紹介するそのものを“とにかく知る事”です。街のグルメを特集するとなれば食べて知り、紹介する商品は買って使い、紹介する映像は発する言葉を覚えてしまうほど観る。
もちろん私に意見を求めてくれる、ディレクターがいるからこそですが。
 テレビの影響力は自分が考えるより偉大だと思います。放送後にはお世話になった企業や出演して頂いた方から、必ずと言っていいほど「売上が伸びました」「紹介してくれてありがとう」と沢山のお言葉を頂きます。「やって良かった」と心から思う瞬間でもあります。だからこそ、プライベートと仕事の境目がほぼなくても、家族や友達 に会えなくても、寝られなくても、引くほど怒られても「辞めたい」とは思いません。

そして最後に弊社のHPに立ち寄ってくださった皆さんへ
「やりたい仕事ができない人だっている」
様々な事情で本当にやりたい仕事に就けない人もいると思いますが、将来の選択ができる10代、20代の今、絶対に真剣に考えるべきだと思います。本当にやりたい仕事がテレビならば、弊社は最高に恵まれた環境です。

「あなたが望む将来、うちでなら作るチャンスがあるから」

弊社の社長の言葉でエスエスへの就職を決めました。
「やっとこの世界に入れた」この気持ちをこの先も常に持ち続け、社長に恩返しが出来るよう、テレビに向き合っていきたいと強く思います。

皆さんと働ける日を楽しみにしています!

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