2017年入社

福田

Fukuda

アシスタント
ディレクター
TBS
「炎の体育会TV」

小さい頃からテレビが好きで、テレビの世界に強い憧れを持っていました。そんな憧れの世界に飛び込んではや一年。毎日同じ作業の仕事ではなく、いろんなことがあります。ロケの準備に追われる日もあれば収録で局内を走り回ったり、編集作業でこもりっきりになったりすることも。収録の時は歩き回りすぎて携帯の万歩計が1万歩を記録することもあります。(笑)

体力的にはもちろん、時には精神的に疲れることも。それでも収録で演者さんたちの楽しそうな表情や「お疲れ様でした」と直接言えることを楽しみに毎日仕事をしています。何度もシミュレーションを重ねた企画や必死にリサーチし出したネタが放送されるのを見ると嬉しくなります。


特殊な職業なので、友人と休みを合わせにくいこともありますが、先輩や後輩と飲みに行ったり、コンサートやお笑いライブに行ったりと
趣味も充実させているのでお休み明けは充電満タンです。(笑)

昨年の11月末、初めての担当ロケで嬉しかったことは…、体育会TV初のクレー射撃企画。立ち上げからルールや選手について誰も何も分からない状態で、有識者の方と勉強会を開いたり、実際に射撃場に行き取材をしたり、とにかく初めて尽くしでした。

そして不安でいっぱいだったロケが無事終わり、局に戻ってひと息ついている時、担当ディレクターから「クレーお疲れ!何にも知らないところから1ヶ月でよくここまでできた!!あっぱれ!」というLINEが!涙が出るほど嬉しかった。かなりしんどかったというのが本音だったので、安堵の気持ちとまだまだここから頑張らねばという気合いが入った言葉でした。しんどい時もあるし、上手くいかず腹が立つこともいっぱいあります。でも絶対誰かが見てくれている、報われる瞬間はあるんです。忘れられないロケになりました。

「明るく、笑顔で、元気よく。愛される人であること!」就職活動の際、尊敬するディレクターから言われたこの言葉。

当時は就職活動を楽しく乗り切るためのパワーワードのように思っていたのですが、今では私の人生のモットーになりました。「楽しい世界を届ける人間が楽しまなくてどうするんや!」と。いろんなことがありますが、明るく笑顔で元気よく、楽しんで仕事をすることが、この仕事をする上で大切ではないかと思います。

特にバラエティーの現場では楽しみがいっぱいあります。収録では芸人さんたちのおもしろさに毎回圧巻です。スタッフ陣もおもしろい人がたくさん。(笑)さすがバラエティー人の集まりやな~と思います。いろんな現場でいろんな人と出会って楽しみをいっぱい積み重ねてください。笑顔を忘れずに!

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