2016年入社

木村

Kimura

アシスタント
ディレクター
関西テレビ
「やすとも・友近のキメツケ!」

この仕事は向き不向きがあると思います。
向き不向きの要素をそれぞれいくつか箇条書きすると、
向いている人
・休みが不定期だったりしても仕事に打ち込める人
・国語ができる人
・人とは違う発想ができる人
向いてない人
・プライドが高い人
・体力がない人(心身ともに)
と言う感じです。
新しい人が入ってくると、「この人向いてそうだな」「この人は違う仕事をやったほうがよさそうだな」とか、色々考えてしまいます。ちなみに僕はあんまり向いていないと思っていました。と、ここまで向き不向きについて書いてきましたが、結果的にそれはあまり関係ないと思います。向き不向きはスタートダッシュがうまいかどうかだけの問題で、そんなことよりも仕事が好きかどうかが本当は大事なんだと思います。将棋の羽生さんが、長年熱意や意欲を切らさずに取り組むことが、大きなことを成し遂げる秘訣だと言っていました。(おそらく羽生さんでした)それは本当にそうだと思います。僕もFIFAというサッカーのゲームはもう10年弱やっていますが、飽きるどころかさらに意欲的になっているし、腕も上達しています。オンラインバトルでも近年は負けることがほとんどありません。このように、情熱を仕事に注ぎ続けられる人が、本当にこの仕事に向いている人なのだと思います。そしてそれは、仕事を実際にしてみないとわからないと思います。やはり入る前に思っていたこととは大きなギャップがあるからです。そういう意味でも僕は向いているかどうか、いまだにわかりません。

でも、やってみてよかったと日々思っています。それはテレビ番組を作るという経験は、他では得難いものだと思うからです。なので少しでも興味を持っている人は、一度やってみるのがいいと思います。やってみて向いているかどうか判断してみてもいいのではないでしょうか!

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