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BSジャパン「出発!ローカル線聞きこみ発見旅」フジテレビ「モノシリー」担当 伊藤友紀

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アシスタントプロデューサー 伊藤友紀  2012年入社

担当番組
■BSジャパン
「出発!ローカル線聞きこみ発見旅」
■フジテレビ
「モノシリーのとっておき」

過去担当番組
■TBS
「大後悔時代」
「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかSP」
「オールスター感謝祭 16‘春」
「ビビット」
■フジテレビ
「ペケ×ポン」
「クイズ!それマジニッポン」
「芸能界PTA」
「リアルスコープハイパー」
■フジテレビONE
「Stereo_ONE!」
■テレビ朝日
「せんせいのせい」

私がテレビ業界に入ろうと思ったのは、20歳を過ぎてからです。
それまでは実家暮らしで、家と職場を行き来するだけの日々でした。
ずっと実家にいるよりも、実家を離れて東京で自立した生活をしようと思い立ち、
大変なのは承知の上でしたが、興味のあったテレビの道を選び、飛び込みました。「眠れない」「帰れない」「休みがない」これらは覚悟をしていたので頑張れたのですが、仕事の上で、厳しいディレクターにどうしてもついていけず、一度心が折れてしまったことがありました。
辞めようとも考えましたが、思い返すと刺激的で楽しかったことばかり思い出し、もう少し続けてみようと思いとどまり、今に至ります。この仕事はつらいことも多いです。けれど、喜びを感じることも多いのが事実です。今までで一番嬉しかったのは、収録のときに出演者の方にお渡しするお水のペットボトルにメッセージを書いたら、そのメッセージの写真を撮ってSNSにあげてくれたり、雑誌のインタビューで話してくれたこと。
先輩が「○○さんが写真あげてるよ!」って見せてくれたとき、思わず感動してしまいました。現在の私は、バラエティ番組のAPとして日々奮闘中。
自分の好きなことが仕事に生かせる機会に恵まれて、充実した毎日を送っています。
自分が出来る仕事を増やしながら、番組の視聴率が上がるように貢献していくこと、将来的には自分の出した企画がひとつの番組となるよう、どんな時でも自分の好きなことや面白いことを考えていたいと思っています。AD時代は任される仕事が多く、体がいくつあっても足りない!と思うことが多々ありますが、会議の場で自分がボソッと言った一言が、あれよあれよと企画につながっていくこともあります!!
どんなに大変でも、仕事を始めるときに思い描いた目標や、野心を忘れずにいてください。
この業界は、やりがいや達成感をたくさん感じられる、面白い仕事だと思います!
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