バラエティ番組を中心に活躍!東京・大阪のテレビ制作会社

制作現場とは

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テレビ制作の現場とは!

テレビの制作は様々な人が携わり、様々な行程を経て出来上がります。

① 制作会社 テレビ局からの依頼で番組を制作する会社。
プロデューサー:番組の総責任者であり予算の管理やタレントの出演依頼
② 技術会社 番組の撮影を担当するカメラマンや音声が所属する会社。
③ タレント事務所 タレントのスケジュール管理や営業など、マネジメントをする会社。
ナレーターや声優、エキストラ等を専門にかかえる会社など様々です。
④ 編集プロダクション 放送用の番組を編集するスタジオ。
映像の編集やスーパー(テロップ)入れ、ナレーション録りなどを行います。
専門の編集マンが行います。

 

番組作りの流れ

①企画 企画会議にて番組のテーマを決め、番組内容・構成表(スケジュール等)を制作します。
放送作家(構成作家)と呼ばれる人達にアイディアを貰いながら作っていきます。
②リサーチ テーマに沿って必要な情報を電話取材や書籍・インターネットなどを使い情報の信憑性を確認しながら集めていきます。また、リサーチャーと呼ばれるリサーチを専門に行う人に依頼したりします。
③ロケーションハンティング
(ロケハン)
リサーチした中からネタを選び、実際に現場へ下見として出向いて、どの様に撮影するのか、何を撮るのかなどを決めていきます。また、ロケ当日に取材させて頂く方々に直接会い、番組のテーマ・目的・ロケについてなどを詳しく伝えます。
④ロケ ロケハンと事前のリサーチで得た情報を元に撮影スケジュールを組み、
台本を作って収録します。
リポーターを起用したり、出演者や技術スタッフと協力しあい撮影を
行います。
※スタジオ収録
テレビ局や専用のスタジオで収録するスタイル。ロケ同様、収録前に
スタッフで台本等の打ち合わせやカメラリハーサルを行い、各自の動きを確認し撮影を行います。
⑤オフライン 収録した映像を視聴者に伝わりやすいように、要る部分と要らない部分を切ったりつなげたりする作業です。
現在では編集ソフトを使用してパソコンで行う方法が主流です。
⑥編集 編集プロダクションで、オフラインで作成した編集データを元に、映像をつなげていきます。
そしてその後に、情報・コメントを貼り付けます。これらをスーパー(テロップ)と言い、映像だけでは伝わりにくい情報などの補足をしていきます。
MA(Multi Audio) 編集作業で映像を編集した後は、音の整理を行います。これをMAと言い、雑音を消したり映像に合わせて音楽や効果音を付ける作業です。その後、映像・情報をより分かりやすく、臨場感を与えるものにする為ナレーションを付けます。
こうして完成したテープをスタッフで最終確認し、そこで問題がなければテレビ局へ納品します。
番組は撮影する人・テーマを考える人・音を付ける人、それぞれの人が何に注目するかにより仕上がりは様々です。

 

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